2012年

1.2012年度大会の報告

  2012年度の大会は、77日(土)1300より、三田キャンパス南校舎445教室にて開催された。出席者は約40名であった。

 

1-1. 自由報告

 自由報告は、塩原良和氏(慶應義塾大学)の司会にもと1315より行われた。
1. 鈴木弥香子(慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程2

「グローバル資本主義と経済的コスモポリタニズム」

2. 石田幸生 (慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程3)

「開発事業の副次効果と地域社会の特性形成 ―日系工業団地進出下の西ジャワ農村の事例研究―」

 

1-2. シンポジウム 老・病・死の社会学~「生きる意味」の在処」 

シンポジウムは、澤井敦氏(慶應義塾大学)の司会のもと1430より行われた。 

【報告】

1.小倉康嗣(慶應義塾大学)「エイジングの再発見と「生きる意味」 -第二の近代のなかで-」

2.皆吉淳平(芝浦工業大学)「脳死臓器移植問題における「社会」とは何か 

-「長期脳死」と「社会的合意」をめぐって-」

3.門林道子(日本女子大学)「がん闘病記にみる5つの語り -「闘病記の社会学的研究」から-」

4.鷹田佳典(早稲田大学)「個人化する悲嘆 -医療現場における死別体験者の分断と共同-」

 

コメンテーター: 大出春江(大妻女子大学)・阪井裕一郎(慶應義塾大学)

 

1-3.総会の報告

1300分より、総会が開催され、会長挨拶の後、事務局より、2011年度会計報告、同会計監査報告、2012年度予算案等について説明が行われ、それぞれ承認を得た。

 

1-4.懇親会の報告

 三田・大連にて、1830分より、2時間ほど開催された。出席者は15名であった。

 

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