2011年

1.2011年度大会の報告

  2011年度の大会は、79日(土)1300より、三田キャンパス西校舎512教室にて開催された。出席者は約40名であった。

 

1-1. 自由報告

 自由報告は、浜日出夫氏(慶應義塾大学)の司会にもと1315より行われた。
1. マネア・ピエール(慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程1年)

「フランスにおける交通機関に関する音環境研究から東京の交通機関の音を考える」

.山岸健 (慶應義塾大学名誉教授)

「永井荷風の感性と音感覚 -風景と音風景をめぐって-」

 

1-2. シンポジウム   21世紀日本社会の階層と格差」 

シンポジウムは、竹村英樹氏(慶應義塾大学)の司会のもと1430より行われた。 

【報告】

1.鹿又伸夫 (慶應義塾大学)結婚・家族と所得格差」

2.稲葉昭英 (首都大学)「非初婚継続家族と社会階層

3.竹ノ下弘久(静岡大学) 「社会階層をめぐる制度と移民労働者:日系ブラジル人を事例に」

4.吉川徹(大阪大学)「階層意識研究の展望」

 

コメンテーター: 織田輝哉(慶應義塾大学)・賀茂美則(ルイジアナ州立大学)

 

1-3.総会の報告

1300分より、総会が開催され、会長挨拶の後、事務局より、2010年度会計報告、同会計監査報告、2011年度予算案について説明が行われ、それぞれ承認を得た。

 

1-4.懇親会の報告

 三田・大連にて、1800分より、2時間ほど開催された。出席者は22名であった。

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