2007年

1.2007年度大会の報告

  2007年度の大会は、7月14日(土)13時15分より、三田の第1校舎109番教室にて開催された。出席者は73名であった。

 

1-1自由報告

 自由報告は、大石裕氏(慶應大学)の司会で行われた。

(1)山口仁氏((財)マルチメディア振興センター国際通信経済研究所)

「社会的行為としてのジャーナリズム批判/マス・メディア批判社会構築主義的視座
からの一考察」

 (2)高山真氏(慶應義塾大学大学院社会学研究科)

「原爆被災をめぐる記憶継承の可能性:長崎における「語り部」運動の担い手への
インタビュー調査を手がかりに」

 (3)藤原眞砂氏(島根県立大学総合政策学部)

        「子育ての時間構造――総務省社会生活基本調査ミクロデータ再集計値を用いて」

 

1-2 シンポジウム「構築主義批判・以後」

 2007年度の大会シンポジウムは15時10分から上記のテーマで行われた。本シンポジウムに基づき、学会誌『三田社会学』第13号(2008年7月刊行予定)で特集を組む予定である。

 

1-3.総会の報告

 自由報告とシンポジウムの間、14時45分より、総会が開催され、会長挨拶の後、事務局より、2006年度会計報告、同会計監査報告、2007年度予算案について説明が行われ、それぞれ承認を得た。

 

1-4.懇親会の報告

 三田キャンパス西校舎「山食」にて、午後6時00分より、1時間半ほど開催された。出席者は16名であった。

 


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