お知らせ

三田社会学会2019年度大会プログラム

日時:7月6日(土) 12:50~18:00 

会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館3階大会議室

受付:12:00より(大会参加費はございません。受付にて本年度会費を申し受けます。)

共催:三田哲学会


■総会 12:50~13:00


■自由報告 13:00~14:40(報告15分 質疑応答10分)   

司会:笠井賢紀(慶應義塾大学)

13:00-13:25 丁飛(慶應義塾大学大学院)

「日本における中国につながる子どもの包摂をめぐる多文化共生

―横浜市における多文化共生活動実践を事例として―」

13:25-13:50 郭笑蕾(慶應義塾大学大学院)

「国際結婚移住におけるトランスナショナリズムとその影響についての一考察

―日本人男性と結婚した中国人女性の事例から―」

司会:澤井敦(慶應義塾大学)

13:50-14:15 長野慎一(東京理科大学)

「J.バトラーにおける「身体」概念の変遷」

14:15-14:40 住田朋久(慶應義塾大学ほか)

「熊谷一彌、日本初のオリンピックメダリストにして花粉症患者」


■休憩 14:40~15:00


■シンポジウム 「マス・コミュニケーション研究と社会理論」 15:00~18:00

司会:山腰修三(慶應義塾大学)

報告1:津田正太郎(法政大学)

メディア・コミュニケーション研究の危機―メディアの遍在化と学問的求心力の喪失

報告2:岡井崇之(奈良県立大学)

メディア表象の政治学から身体の言説的構築へ―マス・コミュニケーション研究における「言語論的転回」

報告3:田中東子(大妻女子大学)

不可視化されてきた領域への挑戦―マス・コミュニケーション研究とジェンダー理論

報告4:山口仁(帝京大学)

ジャーナリズムと構築主義―現実の社会的構築・構成過程の発見

コメンテーター:大石裕(慶應義塾大学)

報告各25分×4人、コメント15分、リプライ各5分×4人、全体討論30分、途中休憩15

懇親会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 :30~20:30

会場:大連 

会費:一般会員 5,000円、院生会員 3,000円 (当日受付で申し受けます。)



2019年度 三田社会学会大会

2019年度の大会は、76日(土)に、慶應義塾大学三田キャンパスで開催される予定です。

下記のように、自由報告を募集しますので、会員の皆様には奮ってご応募下さるようお願い申しあげます。

すべての報告は日本語・英語のどちらでも行うことができます

201957日(火)までに、事務局宛にE-Mailでご応募下さい。

             記

1.大会期日    2019年 7月6日(土)

2.開催場所    慶應大学三田キャンパス(予定13:00~)

3.申込締切       2019年 5月7日(火)

4.報告時間    個人報告は30分(含む質疑応答)

5.申込内容(下の内容を明記して下さい。書式自由)

(1) 個人報告:①報告主題(仮題可)、②氏名、所属、連絡先(住所、電話、E-Mailアドレ

         ス)、③使用言語(英語または日本語)

(2) テーマセッション企画:①セッション全体としてのタイトル(仮題可)、②代表者の氏名

        ・所属・連絡先(住所、電話、E-Mailアドレス)、③セッション参加者全員の

         氏名・所属・報告タイトル、④使用言語(英語または日本語)

(3) 修論フォーラム(修士課程2年生または博士課程1年目の会員のみ応募可):①修論タイ

         トル、②氏名・所属・連絡先(住所、電話、E-Mailアドレス)、③使用言語

        (英語または日本語)

        ※修論フォーラムとは修士論文の概要を報告して質問やコメントを受ける場で

         あり、通常の学会報告とは異なり、指導教授とは異なる研究者から修士論文

         についてのコメントを受けてフロアの参加者と公開討論するという、教育的

         意味合いの強いものです。なお、博士課程1年目であっても(1)の個人報告

         として応募することも可能です。


6.申込先

  〒108-8345 港区三田2-15-45 慶應義塾大学文学部 佐川徹研究室内

    「三田社会学会事務局」 

       Email: waraji.1125@gmail.com


『三田社会学』第24号投稿論文および「ビューポイント」原稿募集

編集委員会では、20197月発行予定の『三田社会学』第24号に掲載する投稿論文および

「ビューポイント」の原稿を募集しています。会員の皆様には、下の要領に従って、奮ってご

応募下さいますよう、お願い申しあげます。

 投稿論文は、A4版(40字×35行)を1頁として14頁分。ビューポイントは、4頁分(400字で10枚分)程度です。

 詳細は、『三田社会学』掲載の投稿規定、執筆要領をご覧ください。

   提出締切20182月末日厳守当日必着

   宛先:三田社会学会事務局(慶應義塾大学文学部佐川徹研究室内)

      Email: waraji.1125@gmail.com


 投稿予告 投稿を希望する方は原稿提出に先立って、1月末までに三田社会学会事務局まで

      氏名、所属、連絡先(住所、電話、E-mailアドレス)、論文題目(仮題可)を

      E-mailにて送ってください。

 *投稿規定の修正に伴って、今回から投稿論文はE-mailでの提出に一本化します。

  郵送は不要ですのでご注意ください。





Comments